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第4回DI Day

11月11日(金)、第4回久留米大学ダイバーシティー・インクルージョン(DI)Dayをオンラインにて開催しました。

第1部は、内村直尚学長のビデオあいさつの後、令和3年度内村助成金チャレンジ枠採択者5名による成果発表が行われました。座長は、人間健康学部スポーツ医科学科の野田耕教授、医学部看護学科の古村美津代教授、医学部免疫学講座の小松誠和准教授の3名が務めました。

         

第2部の講演会は、横浜国立大学大学院国際社会科学研究院教授の二神枝保先生に「ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)の課題と展望~ダイバーシティの光と影、その先にある価値ある未来~」をテーマにお話いただきました。
座長は久留米大学分子生命科学研究所遺伝情報研究部門の佐野浩子講師が務めました。

    

講演会後に第4回DI Day優秀賞の発表があり、昨年に続き、生理学講座の中島明子さんが受賞されました。受賞を受けて中島さんは「10月末に第1子を出産しました。妊娠中からDI Dayの発表準備を始めたおかげで、ワークとライフ両立の第一歩を着実に踏み出せたと実感しています。母親として子供の成長を見守りながら、研究者として常に前進し、時代の先頭に立つ生理学者になりたいと思います。久留米大学は研究環境や助成金制度も整った良い研究環境にあります。久留米大学の研究活動を盛り上げていきたいです」と抱負を述べられました。

第4回DI Day

参加者 合計 45名
    オンデマンド配信希望者 28名

参加者アンケート 回答総数13名

第一部への自由コメント
・皆さん、質の高い研究内容とご発表で驚きました
・どの採択者の発表も素晴らしかったですし、時間配分も適切だったと思います。
・良かったです

第二部への自由コメント
・日本のDIの実情を、エビデンスを持って説いてくださった
・勉強になりました。やや法律的なことが多くて難しかった。具体的なことがもう少し詳しく知りたかったかな。
・諸概念の整理ができた。
・国内外の多種多様な比較がなされ素晴らしい講演でした。
・説明がとても丁寧でした。
・沢山の知らなかった情報を提供いただきました
・日本における女性研究者の地位が向上しないのは、ここ20年の間「家庭との両立が困難」という理由で停滞している。根本的に日本男性の意識改革が必要だが、その具体的な対策に関しては殆ど触れられていないままである。この先もこの状況は変わらないことが予測され残念である。
・最新のトピックスを含め、非常に興味深いお話でした。

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