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Q&A

Q1. 大学院生ですが科研費に応募できますか?応募資格がない場合は科研費クラブを辞めないといけないですか?
A. 応募資格に関わらず、入会継続が可能です。

大学院生が応募(申請)できる科研費として基盤Cがありますが、前期研修を終えて大学内の講座に助教としてのポジションがあるといった条件があります。条件を満たさない場合は、科研費への応募はできません。しかし、科研費以外にも若手研究者を対象とした研究助成金の応募が沢山出ています。

調べて分からなければ、科研費クラブのGoogle Spaceで質問してみましょう。 きっと誰かが知っています。

Q2. 科研費クラブでは、応募書類の添削などをしてもらえますか?
A. 応募書類の添削は行いません。

応募書類(研究計画調書のことです)の添削は、研究推進戦略センターが行います。

「添削してもらえる研究計画調書が書けないレベル」が科研費クラブの主眼となる対象です。添削されるための研究計画調書が書ける人はどんどん先に進みましょう。

Q3. 科研費クラブでは、どのような先生の指導が受けられますか?
A. 指導を行う人はいません。

科研費クラブのメンバーは、皆が指導者の立場で皆が教わる立場になりうる、対等の関係です。したがって、メンバー同士がお互いに励まし合い、助け合い、モチベーションを高めるための相互交流の場として、科研費クラブを活用ください。たとえば、「科研費セミナー」のような催しやGoogle Spaceをご利用ください。

Q4. 指導が受けられないのなら、分からないこと、困ったことがあった時はどうすればよいのですか?
A. 研究推進戦略センターなどに問い合わせるのがよいでしょう。

研究推進戦略センターで対応できない問い合わせの場合、アドバイスをくれそうな先生を教えてくれるかもしれません。「なんとなく知りたいことがあるけれど、研究推進戦略センターに問い合わせるほどでもないなあ?」という時には、科研費クラブのGoogle Spaceに書き込んでみましょう。案外たくさんの人が教えてくれ、「私も知りたかった」と言ってくれるかもしれません。

Q5. 添削してもらえるほどのものではない、下書きのようなものがあります。誰かに読んでもらって意見が欲しいのですが・・・
A. 科研費クラブのGoogle Spaceに書き込んでみて下さい。

たとえば、「研究計画調書(応募書類)の下書きを読んでくれる方を探しています」、「下書きを見せて意見を出し合う勉強会みたいなことがしたいのですが、誰か一緒にやりませんか」、などと書き込んでみて下さい。賛同する人が出てくるかもしれません。何人かで自主的な勉強会ができそうなら、場所のアレンジなどは科研費クラブがお手伝いできればと思います。

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