不登校の子どもを持つ職員を支援するワーキンググループ「ここてく」始動!
DE&I推進研究センターでは、マイノリティ支援プロジェクトのひとつとして、不登校や行き渋りの子どもを持つ職員への支援体制構築を目指す新たなワーキンググループを立ち上げ、6月26日に第一回のミーティングを開催いたしました。
事前の職員アンケートでは、同様の悩みを抱える職員が一定数存在し、院内の居場所支援や外来診療への強いニーズがあることが確認されています。本WGでは、これらを踏まえた具体的な支援体制の整備を進めてまいります。
ワーキンググループ名称
「久留米大学ここカラてくてく(略称:ここてく)」
【名称に込めた想い】
ここカラ:心とカラダの両面から親子を支える
てくてく:子どもが自分のペースで一歩ずつ前へ進み、保護者も安心して職場へ向かえる
ここ(個々)カラー(Color):それぞれの親子の個性や多様性を大切にする


