『AIで見つける、“まだ見えていない可能性”― DE&Iプロジェクトを題材にした実践ワークショップ 』を開催しました
『AIで見つける、“まだ見えていない可能性”
― DE&Iプロジェクトを題材にした実践ワークショップ 』
2026年6月18日(木)に、医学教育研究センターの柏木孝仁教授を講師としてお迎えし「AIで見つける、“まだ見えていない可能性”― DE&Iプロジェクトを題材にした実践ワークショップ ―」を開催しました。
第1部では、DE&Iプロジェクトに関連するAI活用事例をご紹介いただき、第2部ではデモデータを用いた実践的なワークショップを実施。実際にAIに触れていただきながら、AIの特性や活用方法、AIの得意なこと・不得意なこと、そしてAIとの効果的な付き合い方など、柏木先生の軽快でわかりやすいご講義により、多くの気づきと学びに満ちたワークショップとなりました。
終了後の参加者へのアンケートでは、「とても楽しかった」「AIを活用する上での考え方が整理できた」「AIの得意・不得意がよく理解できた」など、多くの前向きな感想が寄せられ、あれもしたい!これもできるかも!?など、参加者の皆さまがAI活用の可能性にワクワクと期待を膨らませて、新たなアイデアを広げる機会となったようです。
ご参加いただいた皆様、お疲れ様でした。ご講演いただきました柏木先生に、心より御礼申し上げます。


