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久留米大学好事例

good practice第2回 久留米大学病院臨床検査部 尊田 夕香里さん

女性の副技師長のご紹介!
久留米大学病院臨床検査部で、2022年10月から副技師長になられた
尊田さんを紹介します。

久留米大学病院臨床検査部 尊田 夕香里(そんだ ゆかり)さん

臨床検査部は、検体検査と生理機能検査に分かれます。
検体検査では採血や採尿を調べ、生理機能検査では、心電図・心エコー・脳波・肺機能・
誘発筋電図検査を行います。尊田さんは生理機能検査のスペシャリストで、中でも筋電図検査や脳波検査を得意とされます。

  「尊田副技師長(写真左から2人目)と臨床検査部生理機能検査担当の皆さん」
 
職種 臨床検査技師
勤務年数 29年

今の仕事内容

 検査業務と後輩への指導です。後輩への指導では、検査指導とともに、学会発表の症例も一緒に検討します。

休日の過ごし方

 普段できない家事をする、ボーッとする

幸せを感じる時

 子供と過ごす時間(アニメやゲームなどのたわいも無い話ですが、ほっと癒されます)
 病院に就職した時は、患者さんと接することの少ない検体検査をやりたいと思いましたが、色々な検査を経験してみて、今は生理検査の方が楽しいと感じています。

先輩技師として

 最近の若い技師さんたちはとても前向きで、学会発表のスライド作りも上手です。
人前で発表することで自信を持てますし、「もっと勉強しよう」とやる気も出てきます。なるべく若いうちに、学会発表を多く経験して欲しいと思います。

管理職として

 小さな子供を持つ女性が多い職場です。私自身、子供が小さい時には、「お母さんの代わりはおらんよ」と皆さんに助けてもらい、今まで仕事を続けて来られました。管理職になってまだ日が浅いですが、時間外勤務を無くし、子供が病気の時に休みやすいような、助け合って働ける職場を目指したいです。

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